2018/01/20

『tent』 ヴェレーロ5 小川の広々ファミリー向け2ルームテント ogawa

今回はファミリーキャンパーさんには何かと使い勝手の良い2ルームテントが展示してありましたので勝手に撮影してきました。


小川キャンパルのヴェレーロ5です。




8畳以上の広い全室を持つ大型ロッジドーム。

400x330というかなりの広さ。

古い人間の私から見ると上の写真はまるで全室が2つある様に見える。

かまぼこの進化前の様です。



価格はさすがの小川品質でクオリティーと比例しています。

同じく小川のフラッグシップモデルのティエラ5-EXと同価格です。



インナーの高さはティエラ5-EXよりも若干低いものの幅や奥行は若干こちらのヴェレーロ5の方が大きめです。




サイドはこんな感じです。

6か所の出入口と8枚の大きなメッシュで快適。

出入り口が多い!

ということは季節ごとに開放と開閉をチョイス出来て良い!




商品詳細は・・・

■重量
幕体:約12.8kg、ポール:約6.6kg

■素材
フライ:ポリエステル210d及びポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
内幕:ポリエステル
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ポール:6061及び7001アルミ合金

■パッキング
80×38×36cm

■カラー
ブラウン×サンド×レッド

■付属品
ライナーシート、セルフスタンディングテープ、ペグ、ピン、張綱、金づち、収納袋




昔ならこのテントに購買欲を奮い立たされたと思う。

大人の安定感抜群な一品でした。







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2018/01/14

『tent』 スノーピーク DOCK DOME Pro.6 雪嶺 ドックドーム プロ テント

2014グッドデザイン賞受賞。

アウトフレーム構造のスノーピークのいかしたテントを観察してきました。

信頼のフレームワークで優れた耐久性を誇ります。

このドックドームPro.6は小柄ながらハイスペックでマルチなハイクオリティーテントです。




フライシートとインナーテントのメッシュパネルの配置が一致しているので、
フルメッシュにすると今までにない開放感が体感できます。

シェードにもテントにもなるので用途多彩な使えるハイクオリティーテント。




フライシート上部には4つのクリアパネルによる採光窓があり、暗めのカラーリングですが
室内を明るく照らします。





6人用テントと言うと大きいモノを想像しますがこのドックドームPro.6はロースタイルでとてもスノーピークらしいユーティリティードームんか感。





ファブリックはと言うと・・・


スノーピークの耐水圧表記には『ミニマム』という単語が付いています。

どこの1点を計測しても”最低”この数値を保証するという意味のようで品質への強いこだわりを感じます。

ドックドームの耐水圧は1,800mmミニマムを保証しています。

生地のどの場所にも妥協しない、素材からパーフェクトを。

そして紫外線を受けるフライシートはUVカット加工も施し、生地や人体への影響を軽減している徹底ぶりです。





ロースタイルでも広く頼れるマルチパーパステントですね。

いいかも‼




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2018/01/13

『Bonfire』 遠赤外線パワー全開 男のリフレッシュ 

男汁満載ですのでお気持ちの弱い方は閲覧はお控えください(笑)






あってるかわからないがまずは焚き火に敬意を称して。


寒い季節の焚火様


ありがとう!

サンクス!

Благодарю вас!

Grazie!

Σας ευχαριστώ!

Danke!

Takk!

Kiitos!

谢谢!





焚き火終盤。。。


遠目ではまるで火山から沸き出てくる

溶岩の様なカラー。

オレンジと言うかレッドと言うか。

風に煽られ蛍のように光の強弱を見せて心も体も癒してくれる。

ついチラチラと瞬く火を見入ってしまう。




何故か火を見ると夢中になってしまう。

何故か火を見ると頭が空っぽになり時間がとまった様に感じる。

男の火遊び好きは根拠が見つからない。

火遊びと言うよりも火に対する執着は、

体に組み込まれた太古からのDNAが男をそうさせるのではないか?




女達は焚き火の前に座っても大抵、
それほどトングを握らない。


だが、大抵の男共は握らずにはいられない。

トングが見当たらないと、、、

素手で手を出す(笑)
(※火傷の危険があるのでもちろん手袋は必須)


針葉樹と広葉樹を使い分け、火付きの良い、かつ、崩れないベストポジションを自分の中でイメージしてそれを目指す。


途中で崩れた炭火を何分もじーっと見つめながら。



野郎2~3人で夜キャンしててもたまにボソッと一人がつぶやく程度の会話で快適で心地よい時間が過ぎて行く。




炎の勢いがピークに達し徐々に火力が衰える。

それに気づいた誰かが薪を追加し始める。




急に忙しそうに火吹き棒で空気を送り込み我子のように育てる。

遠目で温かく見守りながらポイントで手を出す。


男共の子育てに通じるものがある気もする。




炎の復活。

男の共同作業(笑)

達成感+連帯感+満足感で満たされる。




安定して燃えている火を見つめている時、

次の薪を継ぎ足すまでの一時だけは何も考えず、

ただ火を囲みながら見つめているだけという贅沢な時間を過ごす。

もしかしたら無意識のうちに日々の余計な柵も一緒に燃やしているかもしれない。




その時の値段、、、もちろんPrice less !!!!







以上、いつもより熱めな焚火人のつぶやきでした・・・汗恥?







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2018/01/07

『item』 カブー KAVU  シリコンサングラスホルダー

朝日、夕日が綺麗だけど眩しいこの季節。

何かとサングラスをかけたり外したりが多い私


そんな時某A&Fの20%オフでついつい手が伸びたのがこのサングラスホルダー
カラーは7種類位あるようです。


カブーと言えばStrapcapが有名で大変お世話になっています。

夏用メッシュタイプと冬のメッシュ無タイプの2種類でタフな帽子ですね。

右のギザギザループでサングラスの耳にかかる部分をホールドします。

左の先端のリングは色々と疑問がありますがまぁデザインと言う事で片付けます。


実際に装着してみるとこの様な見た目になります。


先端のリングは首周りでしっかりホールドする役割ですが私はほぼ使用しません。


テンプルに入れるループは気持ちよく締まりしっかりホールドしてくれます。


素材がシリコンなので若干戻ろうとする力が生じます。

しかしそこまでふにゃふにゃな質感ではありません。


日差しの強い日の必需品になりました。




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2018/01/05

『item』 ソト(SOTO) スライドガスマッチ

いつもトランギアのトランギアストームクッカーに火をつけるときまっさんに借りてたSOTOのスライドガストーチ


毎回借りていてそろそろちゃんとしたトーチが欲しいと思いこちらのガスマッチを購入。

メーカーは安心の新富士バーナーSOTO。

カラーはカモフラはお高かったのでモノトーンを購入。

ガスを入れられるので壊れない限り使える品物だと思います。


裏にはお約束の使用方法が。


下からガスを注入出来る。


上から見たところ


スライドするとこの位伸びます

トーチと違いこちらのガスマッチは普通のライターと同じゆらゆら系の火が出ます。


先端はつまみが付いていて引き出し易くなっています。


画像ではわかりづらいですが点火ボタンはロック付きです。

これが通常位置です。


こちらがロック解除したところ。

画像の様に右にボタンをスライドします。

すこし空間があくまでカチっと引っ張る。


風には弱いですがユラユラと点火するマッチ。

明るめ暗がりで発見しやすいスライドガストーチイエローも割高ですが良いかも。

私の定番になりそうです。







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